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永久脱毛を受ける前に知っておきたい知識も公開
足回りの脱毛範囲についてお話しをします。
一般的に、足は大きく2つの範囲に分かれます。
ひとつは両ひざです。
これはひざの上から足の付け根までをさします。
具体的には両ひざの表裏、両太ももの表裏を脱毛します。
特に両ひざのお皿の周りだけを脱毛範囲としているエステもあります。
もうひとつはひざ下です。
この脱毛はひざ下から足首までをさします。
具体的には両ひざの下の表裏、両足の甲と指を脱毛します。
ただ、ひざ下と言っても、エステなどによっては太ももからつま先まで足全体を指すこともあります。
ひざ下は、主に女性の場合すね毛などがあまり生えているとストッキングなどもはきずらくなりますし、はいてもストッキングから毛が飛び出してしまうこともあります。
そのため、ひざ下の脱毛を気にかける方は多いようです。
エステや医療機関で脱毛をする場合、気になるのは料金ですよね。
料金は脱毛する表面積で決まるのでしょうか?
それとも、剃った毛の量で決まるのでしょうか?
ここでは、脱毛範囲と料金についてのお話です。
一般的に、脱毛料金は脱毛する部位ごとに定められていることが多いです。
全身を脱毛するというケースもあるかと思いますが、ここでは部分的に脱毛する場合のお話になります。
たとえば、ワキの脱毛をしたいと考えたとします。
ワキをやるならば、ついでにうでと胸までやりたいな。と考え直したとします。
そうすると両ワキ、両ヒジ上、両ヒジ下、胸と4範囲の脱毛を行うことになり、料金も1部分×4倍の値段になります。
実際に脱毛をする表面積の大きさではなく、エステなどで定められた脱毛部位の数に比例して値段もあがっていくことが多いです。
脱毛範囲が増えれば増えるほど、料金もあがるということですね。
ただ、全身脱毛などでセットにして少しお得なプランを打ち出しているところも多いようなので、事前に話を聞いておいたり、調べたりすると自分にあったプランが見つけられると思います。